稲刈りは子供の頃からやっていることなので、今更めずらしいことはないのですが、徐々にじいちゃん、ばあちゃんが出来なくなってくるので自分たちに負担が掛かるようになります。
そうすると今まで知らなかった事をやる様になります。と云うより言われてやるのではなく、自分たちがどうすれば一番効率的かを考えるようになります。
田んぼは今では殆どが機械化されていて、人間の仕事は機械がスムーズに作業できるようにする事が一番の仕事になっています。いかに機械を止めないか。動かし続けるかが重要です。
見た目ではコンバインで刈っていくだけなので楽そうなのですが、運転してる人が動かしているのではなく、皆が裏で必死にコンバインをスムーズに動くようにしているので、機械があれば出来るわけではなく、皆が一生懸命やるから出来るのです。
何事にも通じることだなと感じました。 |