最近の出来事

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手ぬぐい
筑波大の山本さん、格内さんからも仕事で使ってくださいと日本手ぬぐいを頂いてしまいました。
こんなに全員が送ってくれるとは・・・もしかしてHPに載せたのは催促になってしまっていたのでは・・・
とにかく、とてもお洒落な手ぬぐいでした。是非使わせていただきます。ありがとうございました。
9/3


稲穂
そろそろ収穫が近くなってきました。
実も大きくなり頭が垂れてきました。葉がまだ少し青いので収穫は来週中ごろが理想かと思われます。収穫の時には稲も葉も黄色くなり、田んぼは黄金色の絨毯の様になります。
この状態で強い雨や、風が来ると稲の重みで潰れてしますのです。そうなるとコンバインでの収穫が難しくなり、稲を手で起こさなければなりません。
今沖縄にいる台風14号には絶対来て欲しくないです。
9/3


ユニフォーム
林先生、松本先生、中屋先生より工房千樹のユニフォームにとロクロ坊やTシャツを頂きました。
いくつも色があったので、自分の気に入った色のTシャツを着て早速写真を撮りました。
芸大で授業をするときには、このTシャツを着るように持って行ってもらおうと思います。
お気づかいありがとうございました。
8/27


納涼セット
先日の研修のお礼にと筑波大の宮原さんから納涼セットとして大型扇風機とそうめんが届けられました。
これからの残暑に向けてさっそく扇風機をセットして回しました。大型扇風機の威力に感激。そして心遣いに感謝。ありがとうございました。
8/20


散水装置
この暑い夏を乗り切る為に少しでも快適にと家の前に水を撒く事にしました。
ホースは夏なのに融雪用ホースを倉庫の中から探し出してもらいゲットしました。
家の中の温度は気持ち下がっているように感じます。風の通りが良くなり、気持ちのいい風が吹いている気がします。
こういうものは実際に下がった温度より気持ちの問題かと思いますので、成功していると思っています。
8/20


芸大臨時講師に向けて先生方の研修
7月末から8月の頭に掛けて3日間、東京芸大林先生を中心として4人が轆轤を体験、見学を2人計6人がやってきました。
鉋をひとり2本、小刀を2本作り、お椀を1個作りました。
体験したのは男2人、女2人でした。鉋作りは女の人にはとても大変な作業だと思います。重いハンマーに、堅い鉋、そして暑い暑い鍛冶場。過酷な条件でしたが、皆とてもがんばり完成させていました。限られた短い期間で少しでも多く学ぼう、体験しようという姿勢がとてもすばらしかったです。→写真紹介
8/20


梅雨明け
ついに北陸も20日すぎに梅雨明けとなりました。
数日晴れの日が続き明けたかなと思っていたら、新潟が雨のためしばらく発表が待たれていたそうです。
テレビを見ていると日本は各地で35度を超えるなどひどそうですが、こちらは梅雨明けしてからも台風が来たりして、中々夏らしいカラッと暑い日は少なかったのです。しかし、ついに30度を超える日がやってきました。日本の最高気温は山形で記録した40.8度らしいです(ラジオで言ってました)。さすがにここまで暑くはならないと思いますが、今年も暑さに負けずがんばりまっしょう。
7/29


東京芸術大学臨時講師
11月に東京芸大の臨時講師として集中講義を行うことが決まりました。
7/16


高岡工芸大学
高岡工芸大学の林先生が今年も学生を連れて工房見学にやってきました。漆科の学生で、毎年殆どが女の子で男子学生は2人くらいでした。
学校は忙しいが、常に若い感性に刺激を受ける環境にあり学校の先生も悪くないよ、と言っていました。
7/15


イギリスから帰国
 6/21〜6/29までイギリスでワークショップを行ってきました。5日間のホームステイと、2回の講演会、3件のイギリスの一般的な家庭を訪問、そして2日間のロンドン観光に行ってきました。
 右の写真は3月に我が家にホームステイに来た、ティンギーさんとディビットさん夫妻です。今回はこの2家族の家にホームステイに行きました。
 このページでは書ききれないので、違うページで紹介したいと思います。→こちら
7/1


ツバメのその後
 もう全てのツバメが空を飛べるようになりました。まだ、親鳥に比べればつたない飛び方ですが、近々巣立ちを迎えそうな感じです。
 最近の雨のため夜になると必死に雨を避けるように巣に戻ってきます。体が大きくなったため、皆で巣には入れないので、何羽かは玄関の釘の上に止まっています。とても愛らしいので、写真を撮れたら右側に載せます。
7/1


愛犬はな
 我が家の愛犬はながついに死にました。もう15年ほど家にいたのですが、体力が弱っていたところに病気をもらってしまい、残念ながら死んでしまいました。
 休憩の時にはみんなを催促して休憩し、お菓子を貰うことを楽しみにしている犬でした。長い間生活を共にした犬なので、とても寂しいものです。
6/23


ツバメの雛
 我が家の玄関に今年もツバメがやってきました。10日ほど前に卵の殻が落ちていたので、雛が顔を出したらHPに載せようと思い楽しみにしていました。
 昨日巣の中からはげ頭が覗いていたので、早速少しお邪魔して写真を撮らせてもらいました。雛は5・6羽いるようです。巣に近づくために脚立に乗ったのですが、親鳥が帰ってきてピーチクパーチクとても怒っていました。親鳥さんごめんなさい。
 毎年1組か2組巣作りにやって来るのですが、全然人を怖がらないので、親鳥には50p位まで近づけます。今年のツバメの巣は玄関にがあるのですが、夜、1羽は巣で、1羽はなんと表札の上で寝ていました。本当に手の届く場所です。
 今、我が家はツバメに気を使い、しばらくは夜玄関に電気を付けない事になっています。
6/11


竹の子の収穫
そろそろ竹の子の収穫も終わりに近づいてきました。もっと早くに載せようと思っていたのですが・・・。
竹の子は土の中にある部分が、柔らかくおいしいものです。そして大きくなりすぎれば竹になってしまい、硬くて食べられないのです。
我が家では竹の子を毎年山から収穫できるように、かなくずを捨て、柔らかい土壌を作るようにしています。(実際には中々柔らかくおいしいものは収穫できません)今年は不作の年と言われながらも家で食べる分としては十分な量も収穫できました。
5/26


5月の連休恒例の”さつき”(田植えのこと)
我が家では5月の連休は田植えです。田んぼは植える前にもに多くの作業がありとても大変なものです。
今年は茶道宗偏流お家元山田宗偏さんが田植えにやってきた。
この日の天気は空が抜けるように青く、雲ひとつない天気だった。田植えには良い日だ。お家元には今年は代掻き、手植えをするための枠回し、そして田植えをやっていただいた。
お家元は「田植えには日本人らしさがあり、田植えをすることで自分も日本人になれた」といっていた。自分で食料を生産することは、地に根を張った生活につながる。このような生産のノウハウを持っていることが羨ましいと言われた。
家では毎年当たり前にやっている事だが、都会では田植えなどは非日常的で憧れになっているらしい。これからも出来る限り続けて行きたい。
5/3 *今回HPにお家元の写真、記事を記載することは許可を得ています。*


いよいよHPが立ち上がる
完成まで時間がかかったが何とかWebデビュー。
4/1

個展開始
足利乾ギャラリーで「佐竹康宏」の個展開始。
皆さん見に来てください。
3月


岐阜かがみ原の原木市場に行く
朝の3時半起き4時出発でティンギーさん、デイビットさん、横山さんと一緒に戸田さんに材木市場に連れて行ってもらった。
7時過ぎに到着したが、屑のような板材からセリは始まっていた。市場の朝はとても寒く風が痛く、たくさんの木が一面に並んでいるなか、廃材がドラム缶で燃やされていて人だかりができていた。
今回のセリの目玉は10年に一度といわれる珠目の立派な板材で、幅1.5m高さ10mのものがざらだった。
3月


イギリスの人がやってきた
ティンギーさんとディビットさんがホームステイにやってきた。
ティンギーさんは雑誌などの文章を書くなど編集関係の仕事らしいらしい・・・。とても日本語が上手で、字も読み書きできる。
ディビットさんはイギリスでウッドワーカーをしている。家には自分のギャラリーを持ち、HPも立ち上げていた。昔は腕のいいきこりだったらしい・・・。
二人とも気さくでとてもいい人だった。
3月


カナダの人がやってきた
山中のカナダの交流の一環で15人程の人が山中にホームステイに来た。家でもボブさんと奥さんのジョアンさんがホームステイに・・・。
実は家には英語を喋れる人がいない・・・。ボブさんたちも全く日本語がだめだった。ということで急遽英語の助っ人に金沢から水野さんとまなさんに通訳に来てもらい何とかクリア。と思っていたらジョアンさんが疲労のため発熱。写真にいないのは病院にいった為。
2泊の予定だったホームステイは1泊になってしまった。
2月